ポケットWiFiのキャリアとプロバイダー(MVNO)

ポケットWiFi(ポケットワイファイ)のプロバイダーの一覧をキャリアごとにまとめました。

ポケットWiFiのキャリアにはワイモバイルやUQWiMAXおよびdocomoがあります。そしてワイモバイルやUQWiMAXにはMVNOのプロバイダーが存在します。

このページではキャリアごとにそれぞれどのようなプロバイダーが存在するのかまとめています。

前提:キャリアとMVNOの違い

冒頭でキャリアとMVNOという言葉を使いました。当記事でのキャリアとはネットワーク設備を自社で持つ通信事業者のことを意味します。また、MVNOとはMobile Virtual Network Operatorの略であり、仮想移動体通信事業者のことです。

そうはいっても分かりづらいと思いますので、当サイトでのMVNOとはネットワークを借りている事業者であるとお考えください。ネットワークを借りているとはいっても単純に借りているだけではなくサービスに何らかの付加価値を付けているプロバイダーがほとんどです。

例えばWEBメールや料金の割引が付加価値に該当します。好みの付加価値があるプロバイダーを選ぶことができるのもMVNOのメリットでしょう。

ワイモバイル(Y!mobile)の主要プロバイダー

ワイモバイルのMVNOは確認が取れるだけでも19社ほど存在しています。MVNOからさらに帯域を借りている2次請けMVNOも含めれば20社を超えるでしょう。今回はこの中から2社をご紹介します。

U-NEXT(U-Mobile)

U-NEXTが展開するサービスU-Mobileです。U-Mobileは格安スマホや格安SIMにも力を入れており、MVNOながらキャリア並みの選択肢があるプロバイダーです。U-NEXTのポイントが貰えるといった付加価値があります

楽天イー・モバイル(楽天スーパーWiFi)

楽天が展開するサービス楽天スーパーWiFiです。月額料金は基本的に変わりませんが、楽天のスーパーポイントが3倍であったり、5000ポイントついたりします。支払いも楽天カードにすることでポイントだけでもかなりの還元率になるでしょう。

UQWiMAX(ユーキューワイマックス)の主要プロバイダー

UQWiMAXのMVNOは確認が取れるだけでも20社ほど存在しています。ワイモバイルと同様で2次請けMVNOも含めれば20社を超えるでしょう。今回はこの中から3社をご紹介します。

GMOとくとくBB

レンタルサーバーやお名前.comなど、インタネットサービスで知られるGMOとくとくBBです。UQWiMAXのMVNOの中ではキャッシュバックに最も力を入れており、月々の実質負担金額を安く抑えることが可能です。

So-net

Sonyのプロバイダーサービスです。カスペルスキーなどのセキュリティーソフトが使えるオプションを用意していたり、電話サポートがあるなど、光回線と同様の使い勝手で利用することが可能です。

Broad WiMAX

WiMAXのMVNOはUQWiMAXの料金プランをベースにし、自社の色を加える傾向があるのですが、Broad  WiMAXはまったく異なったアプローチでユーザーに付加価値を与えています。それは月額料金の大幅な割引という形であらわれています。

通常、WiMAXのMVNOの平均的な月額料金は4,380円なのですがBroad WiMAXにおいては、3,500円を切る価格で利用することが可能です。

ドコモ(docomo)の主要プロバイダー

ドコモは先の2社とは異なり、ポケットWi-FiのMVNOはそれほど多くありません。基本的にはdocomoと直契約をする形になるでしょう。